代表メッセージ

代表取締役|浦 昂大
Kodai Ura

なぜ会社を作ったか

父の背中から始まった、私の経営

幼い頃から、経営者である父の背中を見て育ちました。
その姿を間近で見ていたからこそ、私の中では自然と「サラリーマンになる」という選択肢はなく、いつか自分も事業をつくり、人を率いる立場になりたいと考えるようになりました。
経営者に憧れた理由は、単に会社を大きくしたい、お金を稼ぎたいということではありません。
仲間を雇用し、それぞれが仕事を通じて成長しながら、同じ目標や夢に向かって進んでいける。そんな環境を自分の手でつくりたかったからです。
一人では実現できないことも、仲間となら実現できる。
だからこそ私は、働く一人ひとりがやりがいや誇りを持てる会社をつくりたいと思い、会社を立ち上げました。
仕事を通じて人生が少しでも前向きになること。
会社の成長とともに、そこに関わる人たちの未来も豊かになっていくこと。
それが、私が経営を続ける理由であり、会社をつくった原点です。

どんな人と働きたいか

採用において、譲れない3つの基準

一緒に働きたい人は、はっきりしています。
「熱量がある人」「素直な人」「相手の感情が分かる人」この3つを持っている人です。
まず一番大事なのは、熱量です。
ここがない人は、正直うちには向いていません。
私はずっと、「能力はいらない。必要なのは熱量だけ」という考えを持っています。
なぜなら、私自身が特別な才能やスキルを持っていたわけではないからです。
それでもここまでやってこれたのは、ただ負けたくない、結果を出したい、もっと良くしたいという強い気持ちがあったからです。 熱量がある人は、できない理由を探すのではなく、どうすればできるかを考えて動きます。
そうやって本気で向き合い続ける人には、あとから必ず能力やスキルがついてきます。

実際、集客を強化するためにマーケティングに取り組み始めた頃、私はその知識がまったくありませんでした。
それでも、お店の売上を上げたいという気持ちだけで、毎日PDCAを回しながら、思いつくことを一つずつ試してきました。
その積み重ねによって、少しずつ知識や経験が身につき、今では実践的な力になっています。
だから当社では、最初から完璧な人を求めるのではなく、熱量のある人にチャンスを渡したいと考えています。
次に大切なのが、素直さです。
私は、素直さと愛嬌はほとんど同じだと思っています。
素直な人は、周りから「教えてあげたい」「応援したい」と思ってもらえます。
それは仕事をする上で、とても大きな強みです。
さらに、素直な人は成長が早いです。
人の意見をきちんと受け止め、まずやってみることができるからです。
そういう人は、周りから多くを吸収し、どんどん伸びていきます。
だから私は、素直で、可愛がられ、前向きに学べる人と一緒に働きたいと思っています。
そして最後が、相手の感情が分かる人です。
飲食の仕事は、目の前のお客様をどれだけ満足させられるかの勝負です。
そのためには、相手が今何を感じているのかを察し、言われる前に動けることがとても大切です。
たとえば、寒そうにしているお客様に対して、「ブランケットをお持ちしましょうか」と自然に声をかけられるかどうか。
こういう気づきができる人は、相手の感情をしっかり見ている人です。
そしてその力は、お客様対応だけでなく、部下や仲間との関わり方にも必ず活きます。
相手に合った言葉を選び、相手の気持ちを考えて接することができる人は、強いチームをつくれる人です。
この仕事は、最後は人です。
だからこそ私は、熱量を持って挑戦できて、素直に学べて、人の気持ちを考えられる人と一緒に働きたいと思っています。

どんな人が活躍しているか?

チャンスを掴む人の共通点

当社で活躍している人に共通しているのは、シンプルですが、「小さな約束事を守れる人」です。
私は、仕事ができる人というのは、特別なことをやれる人というより、まず自分が言ったことをきちんとやり切れる人だと思っています。
小さな約束を守れる人は、それだけで周りからの信頼が積み上がっていきます。
そして、仕事は結局この“信頼”がすべてだと感じています。

例えば、「店内の販促物をいつまでに変えます」と言ったなら、必ずその期限までにやり切る。
言われたからやるのではなく、自分で口にしたことに責任を持って動ける人は強いです。
飲食の現場は、毎日の営業に追われます。
店長やスタッフも日々忙しく、細かいタスクほど後回しになってしまうことが少なくありません。
でも、そんな中でも、やると言ったことをきちんとやり切る人がいます。
私は、そういう人を見ると本当に信用できますし、「この人にはもっとチャンスを渡したい」と自然に思います。
役職を上げる時も、より大きな仕事を任せる時も、最終的に大事なのは「この人に任せて大丈夫か」という信頼です。
その信頼は、特別な場面で急に生まれるものではなく、日々の小さな約束を守る積み重ねの中でつくられていくものだと思っています。
だからこそ当社では、小さなことを大切にできる人、言ったことをやり切れる人、そうやって信用を積み上げていける人が確実に活躍しています。

どんな未来を見ているか

業界No.1と、日本一稼げる会社へ

僕が見ている未来には、2つの大きな夢があります。
一つ目は、業界No.1のブランドをつくることです。
ここでいう業界No.1とは、ただ店舗数が多いとか、売上が大きいという意味ではありません。
誰もが知っていて、「今日はこれが食べたい」と思った時に、真っ先にうちの店が頭に浮かぶ。
そんな飲食ブランドを本気でつくりたいと思っています。
僕たちは、常に挑戦し続ける組織でありたいと考えています。
だからこそ、将来的には100店舗、さらにその先まで見据えながら、誰もが知る飲食ブランドをつくっていきます。
もちろん、そこにたどり着くまでには大きな投資も必要ですし、簡単な道のりではありません。

それでも、周りから無謀だと思われるような大きな目標に本気で挑戦することに、僕は大きな価値があると思っています。
そしてもう一つの夢が、日本一稼げる飲食会社をつくることです。
正直に言えば、飲食業界は楽な仕事ではありません。
現場は体力的にも厳しいですし、世の中には「飲食は大変なわりに稼げない」というイメージもまだ根強くあります。
僕自身、この業界で長く働く中で、「これだけ頑張っているのに、全然報われない」と感じたことが何度もありました。
だからこそ、うちの社員には同じ思いをしてほしくないんです。
本気で働く人が、きちんと評価され、しっかり稼げる。
飲食の仕事に誇りを持ちながら、友達や家族に対しても胸を張って「この仕事でここまでいける」と言える。
そんな会社をつくることが、僕の使命だと思っています。
そのために必要なのは、現場に無理をさせることではなく、経営の力です。
ビジネスモデルを磨き、集客力を高めるマーケティングを強くし、利益がしっかり出る仕組みをつくる。
そして、その成果を社員に還元する。
それが経営者である僕の役目だと考えています。
実際に、当社では役員クラスで年収1,000万円を超える水準も実現しています。
これから先は、それをさらに広げていきたい。
飲食業界でもここまでできるんだと証明して、業界全体のイメージそのものを変えていきたいと思っています。
大きなブランドをつくること。
そして、飲食業界で働く人の未来を変えること。
この2つを本気で実現するために、僕たちはこれからも挑戦を続けていきます。

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